小楠公義戦之跡

まさに日本精神の化身!?

京阪天満橋駅から地上に出て、川沿いの道を行くと、キャッスルホテル前に「小楠公義戦之跡」と刻まれた大きな石碑あります。
石碑によると、、

南北朝時代の武将 楠木正成の嫡男 楠木正行(小楠公)は1347年(正平2年)11月26日、渡辺橋で山名時氏、細川顕氏軍と合戦し快勝。橋から大川に落ちた敵兵五百数十人を救出、寒天に凍りつくのを温め、衣食と薬を与えた。恩に感謝した敵兵は帰順し、翌年正月5日、正行が四条畷で戦死するとき全員共に討死する。正行は真に忠孝、友愛、仁義の人だ。まさに日本精神の化身である。明治の初めわが国が赤十字に加盟するおり欧米人はこの話を聞いて感動し、容易に加盟が認められた。

とあります。
すごいですね…。なかなか真似しようと思っても真似できない精神ですね…。

天満橋にはこういう石碑や史跡がちょろちょろあります。
今後も小出しにご紹介していきます。