八軒家船着場の跡

~八軒家船着場の跡~

土佐堀通の昆布屋さんの前に建つ石碑。
江戸時代には「八軒家浜」と呼ばれ、三十石船や淀川の荷客輸送にあたった過書船の発着場として
賑わっていました。

「八軒家」という地名の由来は、昔ここに八軒の船宿があったという説と、
八軒の民家があったという説などがあります。

昔はここまで川だったのがうかがえます。