街さんぽの記事一覧


皆様こんにちは!!


『仏の顔も三度まで』ということわざがあると思いますが、

だいたい、三度まで許してくれる人ならば、

四度目五度目も許してくれそうな気がしまーす!!

ねー♪ 

ゆーてますけれども(笑)

さぁ、今日も元気出して行きましょう!!

さて、7月25日の天神祭の花火!!

よかったですねー!!

声をかけて下さった皆様、ありがとうございました!!

全員がベビーカステラを持っているという、

ベビーカステラの圧倒的存在感を見せつけられた天神祭でした!!(笑)

来年も楽しみですね☆


さてさて、本日は東海地方を中心に台風が来ております!!
(私の親戚も住んでいるので心配です。)

近畿地方もそのあおりを受けて朝から雨模様でございま…
中には文化遺産も!


天満橋から北浜→淀屋橋方面に歩いていくと、今も現役で活躍するレトロなビルがたくさん残っています。
今この時代に見ても、お洒落と感じるビルがいっぱいあるので、是非散策してみて下さい!
好きな方はきっと気にって頂ける町並みです!


オフィス街なので散策するなら土日がオススメです。


見ごろは11月中旬~12月上旬!


総面積105.6haの広大な敷地を誇る大阪城公園では、秋にはイチョウ並木のほか、サクラ、ケヤキなどが色づきます。美しい紅葉の中、公園の中心にそびえる天守閣などのさまざまな歴史的建築物をはじめ、市民の森や西の丸庭園などに植えられた秋の花々を愛でながら、散策が楽しめます。



大阪城パークセンターホームページ

豊臣秀吉の時代に整備された下水道です!


豊臣秀吉の時代に整備された下水道です。
現在でも実際に使用されている太閤(背割)下水を地上に設置したのぞき窓から自由に見て頂けます。
秀吉は大阪の街の基盤を作っていたことをあらためて感じられますね。

ホームページ


所在地:大阪市中央区農人橋1-3-3
(市立南大江小学校西側)

まさに日本精神の化身!?

京阪天満橋駅から地上に出て、川沿いの道を行くと、キャッスルホテル前に「小楠公義戦之跡」と刻まれた大きな石碑あります。
石碑によると、、

南北朝時代の武将 楠木正成の嫡男 楠木正行(小楠公)は1347年(正平2年)11月26日、渡辺橋で山名時氏、細川顕氏軍と合戦し快勝。橋から大川に落ちた敵兵五百数十人を救出、寒天に凍りつくのを温め、衣食と薬を与えた。恩に感謝した敵兵は帰順し、翌年正月5日、正行が四条畷で戦死するとき全員共に討死する。正行は真に忠孝、友愛、仁義の人だ。まさに日本精神の化身である。明治の初めわが国が赤十字に加盟するおり欧米人はこの話を聞いて感動し、容易に加盟が認められ…

平安時代から続く道~熊野街道の起点碑~

京都から大阪を経て、熊野権現の分霊を祀った九十九(つくも)王子をたどりながら、熊野三山へ至る道。
それが「熊野街道」です。

京都から船で淀川を下り、渡辺の津(現・八軒家船着場跡付近)に上陸。
御祓筋(おはらいすじ)を南下することから始まります。


  「熊野街道は このあたり(渡辺津 窪津)を起点にして熊野三山に至る道である 
 
  京から淀川を船でくだり この地で上陸 上町台地の西側 

  脊梁にあたる御祓筋を通行したものと考えられ

  平安時代中期から鎌倉時代にかけては『蟻の熊野詣』といわれる情景がつづいた
 
    また 江戸時代には 京 大阪間を結ぶ三十石船で賑わい
 
    八軒の船宿があったことから『八軒…

~八軒家船着場の跡~

土佐堀通の昆布屋さんの前に建つ石碑。
江戸時代には「八軒家浜」と呼ばれ、三十石船や淀川の荷客輸送にあたった過書船の発着場として
賑わっていました。

「八軒家」という地名の由来は、昔ここに八軒の船宿があったという説と、
八軒の民家があったという説などがあります。

昔はここまで川だったのがうかがえます。



サーモテクノロジーとその進化をたどる記念館~象印 まほうびん記念館~

1918(大正7)年、市川兄弟商会として誕生した象印マホービン株式会社。
やがて創業時の中びん製造から自社まほうびん製造への道を歩みはじめました。
以来、今日に至るまでどの時代においても、人々の暮らしの中から製品づくりを発想し、
「便利さ」や「快適さ」を届けてきました。
日本人の暮らしのスタイルまでも変えていった90年の製品づくりの歴史を、時代と共に変わる
生活の姿と共にご覧いただきます。

館内にはまほうびんの原型のレプリカから現在までの進化の過程を展示したコーナーや、
象印製品の遍歴を紹介したコーナー、真空の不思議を体験できるコーナーなど、

「水の都」大阪ならではのクルーズ観光で違った景色を🚢

いくつもの河川が縦横に流れる「水の都」大阪。
そんな水都大阪を楽しむため各社から様々な水上ツアーが運行されています。
都会の喧騒から離れ川の上から見る大阪の街はまた違った景色が見れ心安らぎます(*´ー`)


♦アクアライナー♦

大阪城公園~中之島周辺の名所を約60分でめぐる循環クルーズ船です。
大阪城港、八軒家浜船着き場、淀屋橋港、OAP港の4ヶ所に船着場があります。

大人 1,700円  子供(小学生) 850円


♦水都号 アクアmini♦

大阪城公園「大阪城港」から道頓堀川の一番の繁華街とんぼりリバーウォーク「太左衛門橋船着場」を経由して、
湊町リバープレイス「湊町船…

~大阪砲兵工廠(おおさかほうへいこうしょう)

戦時中、大口径の火砲を主体とする兵器の製造を担ったアジア最大規模の軍事工場跡。
戦後、自衛隊大阪地方連絡部として使用されましたが、1998(平成10)年以降は自衛隊が撤退し今は廃墟と化しています。
ネオ・ルネサンス様式の煉瓦造。


廃墟マニアの方は是非ご覧になって下さい!

そうじゃない方も是非!いろいろ考えさせられる建物です。。


~水都の象徴 八軒家浜船着場(はちけんやはまふなつきば)

京阪天満橋駅と隣接・直結している水上ターミナル!

水上バス「アクアライナー」に乗って望む、川の上からの景色はまた最高!
屋形船を貸し切って、川の上から大阪の風景を楽しみながら食事や宴会を楽しむこともできます♪

大川沿いに遊歩道も整備されているのでお散歩するだけでも気持ちいいです☆

~1日3回鐘の音を響かせる♬


寛永11年(1634)
3代将軍家光が、大坂城へ来たとき、大坂町中の地子銀(固定資産税)の永久免除を約束した。
その恩恵に感謝して釣鐘をつくり町中に時を知らせた。


所在地:大阪市中央区釣鐘町2丁目2番

~風情ある石町(こくまち)

この階段を下ったところが石町と天満橋京町の境界です。

熊野古道の九十九王子のみちしるべとも関係があるそうです。